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H28.09 定例会・公園交流会の開催案内

2016.08.26(00:00) 25

【定例会(H28.09)】
*****昼ランチと生ビールで、介護の疲れを癒しましょう!!*****
 ・開催日=平成28年 9月 8日(木)
 ・会場=花の舞・小平店
    小平市美園町1-4-9 美園町ビル1階 042-348-3160
 ・開催時間=11時40分~14時頃 
 ・集合=西武新宿線 小平駅 改札口 11時30分前後 
 ・参加資格=前頭側頭葉変性症を介護している家族及びサポーター支援の方
 ・参加費=会費は不要で、飲食費用は各自負担(ランチは700円前後、生ビールは400円弱)
 ・連絡先=参加される方は、大久保までをお願いします
  042-564-4539・・・番号非表示の方はつながりません
   不在の場合は留守電に名前・携帯電話番号・用件をお願いします
   後程、ご連絡をさせて頂きます
 ・申込み期限=9月 6日(火)


【公園交流会】
*****公園で昼ランチを食べ、パークトレインに乗って気分転換しましょう*****
 ・開催日=平成28年 9月27日(火)
 ・会場=昭和記念公園
 ・開催時間=11時~14時頃
 ・集合=昭和記念公園 立川口 入口前 11時
   ※1:立川口に駐車場があります 〔駐車料金〕 820円
   ※2:精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方は、駐車料金及び入場料が無料になりますので、
      持参して各入場口で提示して下さい
 ・参加資格=前頭側頭葉変性症ご本人、介護している家族及びサポーター支援の方
 ・昼食=園内で食べるため、各自用意してご参加下さい
 ・費用
   〔入園料〕 65才未満=410円、65才以上=210円
   〔パークトレイン〕 65才未満=510円、65才以上=400円・・・乗り放題券 
 ・連絡先=参加される方は、大久保までをお願いします
   042-564-4539・・・番号非表示の方はつながりません
   不在の場合は留守電に名前・携帯電話番号・用件をお願いします
   後程、ご連絡をさせて頂きます
 ・申込み期限=9月25日(日)

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前頭側頭葉変性症 つくしの会


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障害者控除

2016.08.20(00:00) 22

【障害者控除】
障害者控除には、障害者控除、特別障害者控除、同居特別障害者控除があり、それぞれ所得税と住民税の控除を受けることができます
【控除の分類】
《障害者控除》
・精神障害者保健福祉手帳の2級、3級の人
 障害者控除対象者認定書で特別障害者と認定された人は、特別障害者控除となる
 ※障害者控除対象者認定書
  精神障害者保健福祉手帳や身体障害者手帳の交付を受けていない65才以上の人で、障害の程度が
  障害者に準ずる場合、区市町村に申請すると交付されます。
  介護保険申請時の書類で認定が受けられる場合があるので、介護保険利用窓口で確認して下さい
・障害者控除対象者認定書で知的障害者(軽度・中度)、身体障害者(3級~6級)と認定された人
《特別障害者控除》
・精神障害者保健福祉手帳の1級の人
・障害者控除対象者認定書で知的障害者(重度)、身体障害者(1級・2級)、寝たきり高齢者と認定された人
《同居特別障害者控除》
・特別障害者と同居(生計を一にしている)している人
【控除額】
《扶養控除》
配偶者がいる場合=38万円(配偶者が70才以上の場合は老人控除配偶者=48万円)
《障害者控除》
所得税=27万円、住民税=26万円
《特別障害者控除》
所得税=40万円、住民税=30万円
《同居特別障害者控除》
所得税=75万円、住民税=53万円
【手続き】
《認定》
・精神障害者保健福祉手帳
 取得方法は、本編掲載の「精神障害者保健福祉手帳」を参照下さい
・障害者控除対象者認定書
 住まいの区市町村の介護保険担当部署に申請=介護認定を受けている必要があります
《控除手続き》
 控除の申請は、「精神障害者保健福祉手帳」と「障害者控除対象者認定書」のいずれか高い方で行うこと
 ができます
・就労中
 年末調整の扶養控除申告書を提出する時に、精神障害者保健福祉手帳、又は障害者控除対象者認定書
 コピーを一緒に提出すると事務手続きがスムーズに進みます
・退職後
 税務署に確定申告(住民税の手続きは区市町村と連動されているので不要)
 ※手続きの詳細は、住まいの区市町村・課税部署に確認して下さい


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医療費控除

2016.08.15(00:00) 24

【医療費控除】
支払った医療費が年間10万円を超える場合、確定申告により超えた分が控除される制度です
《対象者》
本人及び本人と生計をともにする配偶者とその他親族
《控除の対象》
支払った医療費(通院費も含む)から保険金などで補てんされた金額を差し引いた額が10万円を超える金額
 〔計算式〕 (支払った医療費-保険金や還付金など補填された額)-10万円=控除額
・所得の合計額が200万円未満の人は、所得の合計額の5%
・控除額の上限は200万円まで
《対象期間》
1月1日~12月31日の1年間
《留意事項》
 〔通院費〕
 1.自宅最寄り駅(バス停)から医療機関の最寄り駅までの交通費は控除の対象になります
   しかし、自家用車のガソリン代や駐車料金は対象外です
 2.病状が重くて一人では通院できない場合(認知症など)、同伴者の交通費も対象になりますが、最寄りの
   税務署に確認して下さい
 〔介護保険利用の対象判断〕
 1.医療系居宅サービス
   利用者負担額は、食費、居住費も含めて控除の対象になります
   (医療系居宅サービス内容)
    訪問看護(予防も含む)・訪問リハビリティション・医師による居宅療養管理指導・医療機関でのデイ
    サービス・療養介護ショートステイなど
 2.福祉系居宅サービス
   福祉系居宅サービスだけの場合は、控除の対象になりません   
   ただし、ケアプランに基づき医療系居宅サービスと併せて利用する場合は、控除の対象になりますが、
   食費や居住費は対象外です
   (福祉系居宅サービス内容)
    訪問介護(夜間対応や訪問入浴を含む)・通所介護(デイサービス)・小規模多機能型居宅介護・
    短期入所生活介護(ショートステイ)など
 3.特別養護老人ホーム・指定地域密着型介護老人福祉施設
   介護費・食費・居住費として支払った額の半額(50%)が控除対象になります
 4.介護老人保健施設・指定介護療養型医療施設
   介護費・食費・居住費として支払った全額が控除対象になります
【申請】
《申告期間》
翌年の2月16日~3月15日の期間に、指定された確定申告書を作成し、最寄りの税務署に提出する
《用意する書類》
 ・給与所得や公的年金等の源泉徴収票(原本)
 ・私的年金等を受け取っている場合は、受領金額などが分かるもの
 ・医療費の領収書
 ・社会保険料(国民年金保険料)控除証明書
 ・生命保険の控除証明書
 ・地震保険料(旧長期損害保険料)の控除証明書
 ・寄付金の受領証
 など
《作成・提出》
 ・確定申告書は専用の用紙のため、最寄りの税務署で受領するか、国税庁のホームページから印刷する
  ことができます
 ・用意する書類を最寄りの税務署に持参し、申告会場で作成、申告することができます
  書類に不備があると2度足になりますので、気を付けて下さい
 ・提出は封書に「用意する書類」を入れて、郵送しても構いません




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