タイトル画像

特別障害者手当

2016.07.20(00:00) 14

【概要】
特別障害者手当は、精神又は身体に著しく重度の障害を有し、日常生活において常時特別の介護を必要とする状態にある在宅の20歳以上の人に対して、重度の障害のため必要となる精神的、物質的な特別の負担軽減を図るために支払われる手当です
【対象者】
20歳以上の方で、精神障害者保健福祉手帳1級、2級程度および愛の手帳1、2度程度の障害が重複している方、又はそれと同等の疾病・精神障害(認知症も含まれる)を有する人
《対象から除外》
 1.病院または診療所に継続して3カ月を超えて入院している方
 2.施設(特別養護老人ホーム、など)に入所している方
 3.障害者本人が市内に住民登録がない方
 4.20歳未満の方
《所得限度額》 ※毎年変更の可能性があるので、窓口で確認して下さい
 基準となる所得(収入額から公的控除額を差し引いた手取り額)は、
 ・本人所得で扶養家族(居ない)=約360万円が基準
 ・配偶者および扶養家族(1人居る)=650万円が基準
【手続き】
1.申請する窓口は、居住地の区市町村=障害福祉課や保健福祉課が担当する場合が多い
 (1) 認定請求書=区市町村の窓口で受け取って記入して下さい
 (2) 診断書=様式は指定のため、区市町村の窓口で受け取って、医療機関に作成を依頼して下さい
 (3) 所得状況届
 (4) 口座登録依頼書=銀行の通帳を持参下さい
 (5) 印鑑 
 (6) (非)課税証明書
  ①1月1非現在の住所が申請区市町村にある人は、同意書の署名で公簿で確認して頂けます
  ②証明書が必要な方は、本人・配偶者・扶養義務者です
 (7)年金証書(受給されている場合)
【手当額】
 《金額》
  26,620円(月額)
 《支給》
  5月・8月・11月・2月の年4回
【障害判定基準】
 《精神障害》 日常生活動作評価表が14点以上
  1.食事=1人で出来る(0点)・介護あれば食べれる(1点)・出来ない(2点)
  2.用便=1人で出来る(0点)・介護あれば出来る(1点)・出来ない(2点)
  3.衣服の着脱=1人で出来る(0点)・介護あれば出来る(1点)・出来ない(2点)
  4.簡単な買い物=1人で出来る(0点)・介護あれば出来る(1点)・出来ない(2点)
  5.家族との会話=通じる(0点)・少し通じる(1点)・通じない(2点)
  6.家族以外との会話=通じる(0点)・少し通じる(1点)・通じない(2点)
  7.刃物・火の危険=分かる(0点)・少し分かる(1点)・分からない(2点)
  8.戸外での危険から =守れる(0点)・不十分だが守れる(1点)・守れない(2点)
    身を守る(交通事故)
スポンサーサイト


前頭側頭葉変性症 つくしの会


利用できる制度 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
<<H28.08 定例会と公園交流会 | ホームへ | 難病患者福祉手当>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する