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心身障害者医療費助成制度(マル障)の対象拡大について=東京都在住者のみ

2018.08.20(00:00) 97

【心身障害者医療費助成制度(マル障)の対象拡大について】
 1.対象の追加=精神障害者保健福祉手帳1級
 2.適用開始=平成31年1月1日から
   ※平成31年1月末までにマル障を申請した場合、平成31年1月に受ける
   医療から助成されます

3.助成対象=医療保険が適用される医療費の自己負担分の一部(入院・外来通院)
4.申請先=住民票(患者本人)が登録されている区市町村の担当課
   ※1.担当課は事前に区市町村に確認して下さい
   ※2.申請はH30.11.01から担当課の窓口で行われます
【マル障制度の対象となる人=申請できる人】
 1.東京都に住所登録し住民票のある人
 2.障害の度合
  (1) 身体障害者手帳1級、2級(内部障害は3級まで)
  (2) 愛の手帳1度、2度
  (3) 精神障害者保健福祉手帳1級・・・H31.01から新規追加
 3.医療保険に関する給付を受けている人
 4.以下の対象に該当しない人
   ・・・該当する場合は除外になりますが、は特例経過措置で申請出来ます
   ので要注意

  (1) 所得制限基準額を超える人
  (2) 生活保護や中国残留邦人等の支給給付を受けている人
  (3) 65歳以上になって初めて精神障害者保健福祉手帳を取得された人
    ※特例経過処置で、H30.12.30までに1級を取得すれば、H31.06.30までに申請できる
  (4) 65歳に達する日の前日までにマル障の申請をしなかった人
    ※特例の経過処置で、65歳以上の人もH30.11.01~H31.06.30の期間は申請できる
    ※東京都内に住所がなかった、生活保護を受けていたなどのために、65歳前に
     マル障の申請をできなかった人は申請できない
  (5) 後期高齢者医療の被保険者で、かつ住民税が課税されている人
【申請手続】
 1.受付開始=平成30(2018)年11月1日(木)~
 2.受   付=窓口に出向き、窓口で申請書類を作成して提出する
 3.窓   口=障害福祉課・・・区市町村に確認下さい
 4.持   参=窓口で確認のこと(精神障害者保健福祉手帳1級と印鑑は必要)
【特例の経過処置】
 1.以下の①と②の要件を満たす人
  ①年齢
   平成31(2019)年1月1日の時点で、
    ・65歳以上の人、または64歳の人で平成31(2019)年6月30日までに65歳
     になる人(誕生日が昭和29年7月1日までの人)
  ②手帳
   精神障害者福祉手帳の交付日が平成30年12月31日以前で、かつ平成31年1月1日
   以降の有効期限が残っている手帳である
 2.経過処置期間
  平成30年11月1日から平成31年6月30日までは、申請時の年齢が65歳を超えてい
  ても申請できます。

【助成内容】
 1.窓口負担
  (1) 医療費、薬剤費の負担=1割
   ただし、自立支援医療はマル障に優先して適用されます
  (2) 住民税非課税者は負担なし
 2.負担限度額(平成30年8月診療分から)
  (1) 外来=14,000円(年間上限・・144,000円)
  (2) 入院=57,600円(多数回該当・・44,400円)
   なお、入院時の食事療養標準負担額、生活療養標準負担額は助成の対象外です
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